Integrating Japanese Eastern medicine with Western medicine.

毎週金曜日・日曜日に活動しているFuncPhysioのランニングクラブは、お陰様でメンバーが50人を超えました。これから気候もどんどん暖かくなりますし、ランニングを始めるなら今がチャンスです!

そんなランニングクラブでは、参加者のランニングフォームを理学療法士の小崎先生がチェックし、それぞれに合わせたフォームや呼吸法をアドバイスしながらセントラルパークを走っています。

ランニングフォームは日々の習慣や筋力、柔軟性はもちろん、その日の身体のコンディションにによっても変化するため、定期的にチェックが必要です。

例えば、こちらの参加者さんは、走る際に浮いている足の膝を曲げすぎていおり、また、身体を反り過ぎているなど、改善すべきポイントが見つかりました。

こちらの参加者さんは、走るときに足を後ろに蹴る力が弱く、 股関節の可動域が浅いことで身体に負担がかかっていました。そこで膝ではなく、股関節から足を後ろに伸ばす癖をつけさせるようアドバイスしました。

こちらの参加者さんは、左右の足が地面につく時間が不均等でした。左の足に乗る時間が長いため、左に体重がのりすぎて左足首に痛みが出ていました。

原因は上半身が少し右に傾いていたため、それが原因で右足に上手く乗れていない可能性がありました。そこで、走るときに左ひじを引いて、上半身の左右さをなくすことで、右足に乗りやすいフォームにしました。

この方は走るときに身体がそり過ぎていましたので、顎を引いて、胸を落とすことを意識して走ってもらいました。

この方も同様に、走るとき身体を前に倒し、足で地面を後ろに蹴る事を意識して走っていただきました。

こちらの参加者さんは、走るときにもっと腕を振る。(足だけで走ると、疲れやすくなるため、身体全体を使って走れるようにする)

こちらの方は、走るとき腕を横に降ってしまう癖があったので、出来るだけ腕を前後にに振るよう意識していただきました。

FuncPhysio Running Clubでは、毎週金曜日と日曜日にセントラルパークにて、参加者一人一人のフォームを細かくチェックし、より効果的なランニングをサポートしています。ランニングフォームの改善することで体への負担が軽減され、パフォーマンス向上にもつながります。是非、クラブに参加して、あなたのランニングフォームをチェックしてみませんか?